ご報告

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私ごとですが・・・


と書き出すと、なんだかおめでたいご報告のように思えますが、

去る、7月14日に椎間板ヘルニアの手術をいたしました。


かれこれ2年以上、診断をされてからは1年半ほど、

腰痛や足の痺れ、睡眠障害に悩まされておりましたが、
ともかくすっきりいたしました。

いままでグズグズと手術を受けずにきたのは、

巷の「ヘルニアは手術をしても治らない」という言葉に惑わされたり、

「80%以上のヘルニアは体内に吸収される」ということを信じていたからです。


ケースバイケースなのでしょうが、私の場合、

手術を希望しはじめたときには、体内に吸収される状態ではありませんでした。


手術を希望して受診した際に撮影したMRI画像は

1年半前より確実に悪化しており、

なぜもっと早く決断しなかったのかと悔やんだくらいです。


手術は内視鏡でおこなうPELD法というもの。

朝8:30にクリニックへ行き、9:20にオペ室へ・・・

10:00ごろからオペ開始

 薄~い全身麻酔で会話しながらの手術 ^^;

11:20にはオペ室をでて、

夕方、麻酔が醒めるのを待って、二足歩行で電車を利用して帰宅しました。


すご~い!


手術から1週間。

術後の痺れや不安定さはあるものの、

あの激痛に襲われる夜が来ないと思うと、心安らかです^^

そして、連休明けの18日から仕事もしております。


ヘルニアに悩んでおいでの方。

もちろん、ご本人の状態や手術法よって一概には言えませんが、

ぜひ、手術を念頭にご相談なさってはいかがでしょう。

お薦めしますよ~。



メールのマナー ~ビジネスマナー資格取得クラス~

今月のビジネスマナーのレッスンは

7月9日の19:30より開催いたしました。

一度報告を書き上げたにも関わらず、なぜかすべて消してしまったので、

すっかり萎えてしまい、ご報告が遅くなってしまいました・・・


気を取り直して、書き直します~♪


今回のテーマは「メールのマナー」です。

昨今、郵送・電話・FAXをはるかに超え、

ビジネスの最たる通信手段は電子メール、つまりE-mailですね。

日本現代作法会のビジネスマナーの教科書でも前回の改定の際に

新しく付け加えられた項目の一つでもあります。


E-mailが一般的な通信として利用され始めたころは、電話やFAXと違い、

受け取り手の状況を考えずに連絡することができる、と考えられていました。


例えば、深夜や早朝、こちらの都合のいい時間帯にメールをお送りしても、

先方のよいタイミングで見て頂けるので、なるべく早くお送りする事こそが

大切であるとお伝えしておりました。

・・・もちろんPCのメールアドレスへですよ。


しかしながら、スマートフォンが完全に普及している現在、ビジネスのメールも

個人のモバイルへ転送をしている方が多くいらっしゃいますね。

すると、こちらの都合でお送りしたメールは少しのタイムラグはあっても、

即座にお手元に届いてしまいます・・・


現在では、ビジネスメールはお送りする内容によっては送信するタイミングを

配慮しなければなりません、とお伝えしております。


・・・これも実際には難しいのですけどねぇ。


遅い時間に届いたメール、もしくは遅くに拝読したご連絡に、

お返事がすぐ必要かしら・・・と、考えあぐねた結果、

かなり遅い時間にメールをすることがよくあります。

メールの内容や関係性によって、送信のタイミングの判断が必要となりますね・・・



ビジネスにおけるマナーは、一般のマナーや作法と違って、

その時の社会状況によってどんどん変化してまいります。

つまり、固定のマナーを覚えていればよいというわけではないのです。

マナーのセンスを磨いてまいりましょうね~



さて、本日のお茶の時間です♪

「マフィンとGodivaのフ:レーバーコーヒー」をご用意しました。

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マフィンの中には、チョコとココナッツやミルクジャム、

紅茶のクリームが入っているものもあります。


焼いた本人もどれがどれやらさっぱりわかりません・・・

ロシアンルーレットのようなマフィン(笑)

(辛かったり、ワサビが入った罰ゲームはありません!)


夜のクラスはお仕事帰りのこともあって(私を含め)

おなかにしっかり入るものを選んでいるのです~ ^^


次回は、7月27日(木):19:30~

 「ものの持ち方・渡し方」を予定しています。


蒸し暑い日が続きますが、どうぞ皆様ご自愛くださいね~!




稽古始をご存知ですか?

芸事は六歳の六月六日に始めるとよい、

という言葉を聞いたことがありますか?


舞踊や琴・三味線などの伝統芸能の世界では、子供のお稽古は、

六歳の六月六日に始めると上達するといわれているのです。


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理由は諸説あり、六歳というのは、世阿弥の『風姿花伝』に、

芸事を始めるのは数え七歳が適していると記されているところからと言われています。


六月六日についてはゴロがいいから、という話もありますが、

親指から指折り数を数えるとき、6で小指が経ちますよね。


  「小指が立つ」

     ↓

  「子が立つ」

     ↓

 「芸で子の身が立つ」


ということで、縁起を担いだ 六歳の六月六日 になったという説もあるのです。



ま、7月になぜにこんなお話?と思うかもしれませんね(笑)

先日のソリオカルチャーでのお稽古の日、ホールで日本舞踊の会が催されていたのですが、

なんと私がその六歳の六月にはじめてお稽古に伺った踊りの先生、

花柳安紀月先生の社中の発表会でした。


親の心子知らずで、芸が立つことも身を立てることもできませんでしたが、

カルチャーの受付の方のお声がけで、30年ぶりにお目にかかることができました☆

御年九十歳を超えていらっしゃるとのことでしたが、お元気でとてもうれしく思いました。


その安紀月先生はラストに「紺屋のおろく」 という演目を・・・

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染物屋のお六、10代のお嬢さんの役どころ・・・

ウケてました・・・  さすがですm(__)m



先生をはじめ、名取の素敵なお姉さま方の踊りも拝見でき、

子供の頃のお稽古や発表会のさまざまなことを思い出しました。

六月六日のご縁を頼りに、またいつか踊りを再開したいですね。



ちなみに、6月6日は「邦楽の日」、「いけばなの日」など

さまざまなお稽古ごとの日として制定されているんですよ~。



着付けレッスンにて

着付けのレッスン、順調に快調に進んでおります。


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皆様もその時その時によって、夏帯をお持ちになったり、

ご実家で発掘したお着物をお持ちくださったり、

通りすがりに購入したものを「これって使えますか?」とお持ちになったり 笑


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一番右奥の方の白地の夏帯。

ご自身で結んでみるととても結びづらく、こちらにお持ちになって

使い勝手が悪そうであったら、テーブルセンターになるところだったんですよ~^^;

とっても涼しげで素敵な帯なのにね~
きれいに結んでいただけて、帯として生を全うすることができそうです 笑


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皆様どんどんお着物がお似合いになります~♡


早く外へ着て出てほしいものです。

人目に触れる・・・という恐怖と緊張感が抜群に上達を即しますので。



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ゆかたの帯結び2017(楽しく学ぶ暮らしのマナー)

ソリオカルチャー「楽しく学ぶ暮らしのマナー」の

今年2度目の浴衣の着付けレッスン!


4月には浴衣の着付けをメインに行いましたので、

今回は帯結びを重点的に・・・


半巾帯は本当に使い勝手がよく、独自のセンスでいろんな形に結ぶことができます。

ご自身の帯によって、体系によって、浴衣との取り合わせで・・・

それがとても楽しいですよね。


基本的な結び方のみお教えして、あとは皆様でご自由に・・・


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みんな可愛い~ ♪


ゆかたは涼しげに、そしてきっちり着付けてほしいものです。

皆さんとってもお上手です。

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がんばって着付けた後は、お茶の時間。


じっくり育てたバナナのバナナケーキ

(冷蔵庫で完全完熟にするんです^^ 真っ黒! 笑)


ダージリンのアイスティーは水出しですっきりと。


パウンドケーキをおもてなしように 盛り付けて・・・

これも各々ご自身のものを作っていただきました。

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年に2回は浴衣のレッスンを予定しています。

ぜひぜひ、この夏、浴衣でお出かけしてほしいですね~


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可愛い~ ♪



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tomoe

Author:tomoe
日本現代作法会 認定講師

宝塚でマナー教室を開講しております。
暮らしに役立つマナーやお作法を一緒にお勉強いたしましょう。

【インスタグラム】http://instagram.com/sumire_culture

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