フランス菓子教室 ~パンドジェーヌとルバーブのコンフィチュール~

今月のフランス菓子教室「レクレブランシュ」では、

「パンドジェーヌ」と「ルバーブのコンフィチュール」

を教えていただきました!


パンドジェーヌとはジェノバのパンという意味の

アーモンドをたっぷり使ったケーキです。


DSC_0507.jpg


そして、ルバーブのコンフィチュール・・・

つまり、ルバーブのジャムです。


はじめてルバーブを食べたのは、NZにいるころ。

ご近所(と言っても車で15分ほど)のサリーが作ってくれた

カスタードとルバーブのジャムを合わせたプディングのソースでした。


たまご色のカスタードに濃いピンクの繊維が綺麗な模様のようで、

甘さの中の酸味がとっても美味しく

「これなに!?」と聞いたことを思い出します。

NZ生活の中でも5本の指にはいる「美味しいもの」の記憶・・・ 笑


  ↓ ルバーブです

DSC_0501.jpg


でも、軽井沢などでお目にかかる日本のルバーブはジャムにすると緑色。

あの鮮やかな赤色のルバーブのジャムを恋しく思っていましたが、


先生がお持ちくださったルバーブを、銅のお鍋で煮詰めますと・・・

DSC_0505.jpg


すると~!!


本当にきれいなルバーブのジャム(コンフィチュール)ができました!

そうそう!この鮮やかなピンク色!

DSC_0515.jpg



一日熟成させたパンドジェーヌは早朝から1人お茶会で味見を・・・

しっとりしていておいしい~❤


17-06-26-07-05-44-411_deco.jpg


ルバーブは・・・

もったいなくていつどうやって食べようか・・・

ウキウキしながら検討中・・・❤



スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

sidetitleプロフィールsidetitle

桑野友恵

Author:桑野友恵
日本現代作法会 認定講師

宝塚でマナー教室を開講しております。
暮らしに役立つマナーやお作法を一緒にお勉強いたしましょう。

【インスタグラム】http://instagram.com/sumire_culture

sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitle最新トラックバックsidetitle
sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleQRコードsidetitle
QR