フランス菓子教室 ~パンドジェーヌとルバーブのコンフィチュール~

今月のフランス菓子教室「レクレブランシュ」では、

「パンドジェーヌ」と「ルバーブのコンフィチュール」

を教えていただきました!


パンドジェーヌとはジェノバのパンという意味の

アーモンドをたっぷり使ったケーキです。


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そして、ルバーブのコンフィチュール・・・

つまり、ルバーブのジャムです。


はじめてルバーブを食べたのは、NZにいるころ。

ご近所(と言っても車で15分ほど)のサリーが作ってくれた

カスタードとルバーブのジャムを合わせたプディングのソースでした。


たまご色のカスタードに濃いピンクの繊維が綺麗な模様のようで、

甘さの中の酸味がとっても美味しく

「これなに!?」と聞いたことを思い出します。

NZ生活の中でも5本の指にはいる「美味しいもの」の記憶・・・ 笑


  ↓ ルバーブです

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でも、軽井沢などでお目にかかる日本のルバーブはジャムにすると緑色。

あの鮮やかな赤色のルバーブのジャムを恋しく思っていましたが、


先生がお持ちくださったルバーブを、銅のお鍋で煮詰めますと・・・

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すると~!!


本当にきれいなルバーブのジャム(コンフィチュール)ができました!

そうそう!この鮮やかなピンク色!

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一日熟成させたパンドジェーヌは早朝から1人お茶会で味見を・・・

しっとりしていておいしい~❤


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ルバーブは・・・

もったいなくていつどうやって食べようか・・・

ウキウキしながら検討中・・・❤



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PIMM'Sにはまってます

日本ではあまり聞きなれない「PIMM’S(ピムス)。

ピムスとは、カクテルを作るためのお酒で、

ジンをベースに柑橘類のエキスやハーブを加えたリキュールのことです。


リキュールの販売元、KIRINのHPによると・・・


 ロンドンの金融街・シティでオイスター・バーを始めたジェームス・ピムが、1840年、ジンをベースにリキュールや柑橘系フルーツエキスなどを配合したオリジナルカクテルをつくり、それが「ピムス」の始まりとなりました。

 このオリジナルカクテルは「ピムス ナンバーワン カップ」と呼ばれ、当時のロンドン紳士たちの間で人気を集め、以来「ピムス」は英国の洗練された人たちの間でファッショナブルな飲み物として、多くの人に親しまれてきました。

 ウィンブルドン全英テニス選手権大会やロイヤル・アスコット競馬、ヘンリー・ロイヤル・レガッタなどのイギリスを代表するイベント会場で愛飲される、英国の夏を楽しむ代表的なリキュールです。


とのこと。

そう、ロンドン発祥のリキュールで、いまでもイギリスで愛される飲み物なんですね~


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イギリスで最もポピュラーな飲み方は、スパークリングレモネードで割って、

カットした柑橘類などのフルーツとミント・・・

そして キュウリ を入れるんですよ~!


最近、芦屋のイングリッシュ・パブ「クラッパム イン」さんに

連れて行ってもらう機会が多く(カード作家のちひろ先生に^^)、

通常、Beerをいただくところ、ピムスを頼んでいると

すっかりはまってしまいました。


ちなみに、ちひろ先生はキュウリがずいぶんとお嫌いらしく、

ピムスから透けて見えるキュウリの存在に、いつも眉間にしわが寄ります 笑


この少し苦みのある爽やかな甘さの飲み物が、フィッシュ&チップスや

イギリスの食事に合うんです。

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この夏は、自宅でもPIMM'Sリキュールを常備して、

ロンドンっ子気分を味わいたいなと思っています。


・・・まぁ、キュウリはどちらでもいいけれど 笑





7月のレッスン予定

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先日習ったばかりのパンドジェーヌ。

皆様に召し上がっていただきたいけれど、暑くなりますからね~

喉越しの良いもののほうがいいですか?


さて、7月のレッスン予定です。


7/3(月)19:30-22:00
 ビジネスマナー(資格取得クラス)
  「メールのマナー」

 比較的新しいビジネスツールとはいえ、今は主力の伝達方法。

 基本的なマナーを押さえておきましょう。


7/8(土)10:00-12:00
 楽しく学ぶ゛暮らしのマナー”
   「ゆかたの帯結び②」

 前回のゆかたの着付けを復習しながら基本の帯結びを覚えましょう。

 初めてのご参加もOKですよ。


7/9(日)10:00-11:30
 エレガントマナーレッスン
   第9回 「アフタヌーンティーのマナー」

 いよいよこのコースも残り1回のティーバーティーを残すのみ!

 今回学んだことを9月のお茶会で生かしましょうね。

 (第10回のティーパーティーは第9回受講者のみとさせていただきます)


7/10(月)10:30-12:30、13:00-15:00

   第3回 「きものと名古屋帯②」

 袋帯に入るつもりが、皆様のリクエストは名古屋帯を完璧に絞めたいとのこと!

 参加希望の方には、詳細を個別にご連絡いたします。


7/28(金) 暮らしのマナー(資格取得クラス)

 いつもは2週目に行っていますが、私のやんごとなき都合により、

 日程変更しております。ご了承ください。

 AMクラス: 9:30-12:00, 

 PMクラス:13:30-16:00
   「弔事マナー つづき」

このテーマは奥が深く、幅が広いので時間をかけますね。



ご在籍のクラス以外の受講をご希望の方は、
事前にご予約をお願いいたします。

見学をご希望の方は
お気軽にお問い合わせくださいませ(о´∀`о)

kuwano@sahoukai.com


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私のお気に入り(ジャム編)

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今年も入手いたしました!

カリスマ主婦「あつこさんの手作りジャム」。


柑橘の抜群の美味しさもさることながら、

ブラックベリーのソース、待ちわびていたのです~


象印のあつこマークとちひろ先生のタッグが素敵


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普段抜きがちな朝ごはんがとても楽しみになります。


朝の時間が充実していると、一日気持ちよく過ごせますよね。

私のご機嫌の源です☆






敬語のマナー② ~ビジネスマナー資格取得クラス~

前回、宿題としてお渡ししていた敬語の活用、

間違いやすい敬語、正しい言葉遣い、ビジネス用語などの

答え合わせをいたしました。


本当に学校の授業みたいに(普段も授業ですが)、

はい、次の問題は〇〇さん・・・こんな感じ。


大人になると、あてられたり、人前で発表することが

苦手な方も多くなります。

恥をかきたくない、と思ってしまうのでしょうか。


でもビジネスシーンでは、自分の意見を分かりやすく

かつ丁寧に伝えることも大事な仕事の一つ。


とはいえ、敬語やビジネス用語は難しいですよね。

新人研修では、経験が無いため会話のシチュエーションが想像しにくく、

かといって、社会経験者は普段の慣れや慣習から

正しい言葉遣いとはちょっと違う言葉遣いをしていたり・・・。


敬語や話し方のお話をするときによく言うことですが、

どれだけ正しい日本語と美しい日本語にふれるか、に尽きるのです。

正しく美しい言葉遣いをしようと心がけると同時に、

そんな努力もしていただければ、おのずと美しい会話ができるはずなのです。


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お茶の時間は「水無月」と6月頭にお邪魔した茶園、

おぶぶ茶苑さんの荒茶をお出しいたしました。


水無月は夏越の祓いの6月末日にいただくお菓子。

厄除けの小豆を+αして、先日のホームパーティーでお土産に頂戴した

「かわむら」の甘納豆を・・・




招くほうも、招かれるほうも「おもてなし」

女子会なんて言葉、いつから言い出したのかしら~

と、Wikipediaを調べてみると(便利な世の中ですね^^;)、

2008年頃から使われ始め、2010年の流行語にもなっていましたね。


女子会(じょしかい)とは、

主に女性だけで飲食店などで集会を開き、女性だけで話をする宴会のこと。

下ネタや悪口など男性がいると話しにくいことがあっても女性だけだとストレス発散やそのまま話ができる、という点がメリットとして広まり定着した。


とのこと・・・


どっかで聞いたようなお話だな~と思っていると、

そうそう、アフタヌーンティー!

イギリス貴族のご婦人が、お茶をいただきながらおしゃべりを楽しんだという慣習。

召使も入れなかったことから、人のうわさ話や悪口でもりあがっていたのだろうと。


なんて、書き連ねていたら、女子会がずいぶんブラックなニュアンスになってしまいました^^;

昨日、紅茶教室のお仲間の女子会に参加してまいりました。

アフタヌーンティーつながりではありますが、悪口も噂話もナシの友人たちです あしからず。


都心のタワーマンションに居を構えるOさん宅に押しかけて、

それぞれに手料理や手土産を広げ、さまざまなお茶をいただこうという企画。


もちろん、召使はおりませんので、持ち寄りの「ポットラックパーティー」。

私以外、全員主婦、というメンバーのせいなのか、その持ち寄りのすごいこと!


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どこのビュッフェパーティーかと思いませんか?

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ご用意いただいたお茶は、日本茶(静岡の深蒸し、金沢の棒茶、和束の荒茶)、

紅茶(和束の日本紅茶、ハロッズ)そして、奥能登の二三味コーヒー・・・
まだあったのかな? 
加えて、白ワインもいただいておりました ^^
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夜も更けるころには、おしゃべりも一杯、お腹も一杯 笑


気の合う仲間とおいしい食事を囲みながら、
誰の話をするでもなく、気分の悪い話が出るわけでもない、

そんな時間を過ごせるのは有意義だなと思いました。

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ありがたいことに、忙しい毎日の中でも、

笑顔があふれる空間に身を置く機会が多いことが

私の元気の源なのではないかと思います。


素敵な夜景を一望できるお部屋を提供してくださったOさん

なかなか手に入らないアップルパイを買いに行って下ったO本さん
遠くから、重い耐熱にグラタンを作って運んでくださったYさん、
そして、今回のパーティの企画運営、お料理も取り仕切ってくださったKさん

ほんとに感謝感謝です ^^


招くほうも招かれるほうも「おもてなし」という気持ちがあふれていて、

本当に気持ちのいい会でした。


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いろいろと勉強になりました・・・




着付けレッスン報告

第2回目の着付けレッスンは

 「長襦袢と着物をきて名古屋帯を結びましょう」です。


前回の「ゆかたと名古屋帯」のレッスンにて、

着物の着方と帯の結び方を練習いたしましたので、

基本的なことはご理解いただけた。。。 と。


長襦袢は着物のすぐ下にきる下着ですが、

この長襦袢をきちんと着ることができてなければ、

着物は美しく身につけることができないので、とても大切!


補正もしっかり、衿元、背中のしわ、裾あわせなど

きっちり着付けていただきました。


着物と帯の着付けは大したもので、手間取っても様になってる❤

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二度目のレッスンとは思えないと思いませんか?


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有志でバタバタと始めた着付けレッスンですが、

皆様ご参加いただけます。


日程は都度相談しながら決定しています。

ご希望の方はご一報くださいませ。

会場など詳細をお伝えさせていただきます。

  kuwano@sahoukai.com


第3回は 7月10日(月)10:30~、13:00~

 「袋帯に挑戦しましょう」

 

途中参加でも問題ありません~。

持ち物は、ご自宅に眠っているお着物など。

特別に購入する必要はありませんので、あわせてご相談くださいませ。


目指すは、訪問着と袋帯で新年互礼会参加です!
がんばりましょう~!!!

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お手紙のマナー ~エレガントマナーレッスン⑧~

全10回のエレガントマナーレッスンも今回で8回目。
いよいよ終わりが見えて参りました。


今回のテーマは「お手紙のマナー」。


E-mailやLINEといったツールで連絡をとりあうことが日常している現代、

逆にお手紙をいただくと格別に嬉しいですよね。

ポストをのぞいて、自分あての手紙をみつけるとドキドキします

・・・それがどなたからであっても 笑


しかしながら、大人になると、手紙というのはハードルの高いもの。

でも、組み立て方さえ理解すれば、気軽にお手紙を書くことができます。


これまでの授業の初めに、時候の挨拶についてご説明してまいりました。

 5月であれば、

  「新緑」の候 とか、

  「青葉薫る季節となりました」とか・・・

 6月になると

  「梅雨」の候、や「向暑」「麦秋」、

  「紫陽花が美しいころとなりましたが…」などなど、


これで出だしはOK!

 紫陽花の美しい季節となりましたが、皆様お元気でいらっしゃいますか?

  さて、(本文)・・


 ね?



そして、封筒の書き方にも作法があります。

皆様に書いていただきました。


エレガントマナーレッスンは実習が多いのも特徴かもしれませんね。

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これで、皆様もお手紙美人♡


この夏は、大切な人に書中お見舞いのお手紙を書いてみませんか?




立食パーティーのマナー ~楽しく学ぶ暮らしのマナー~

今月のソリオカルチャー教室「楽しく学ぶ暮らしのマナー」、

テーマは「立食パーティーのマナー」です。

立食パーティーとひと口にいっても、カジュアルなパーティーから

正賓を招いてのパーティーと様々です。


ご勤務の方は、懇親会や忘年会、創立記念などなどで参加することも

多いのではないかと思いますが、そんなのに参加する機会ない~!

とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんね。


でも「ランチバイキング」や「ケーキビュッフェ」と言われると、

機会がなくもないかな・・・と思いませんか?


旦那様やボーイフレンドに教えてあげることもできますし、

「立食パーティー」のマナーは暮らしに役にたつマナーですよ。


実習風景です。

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グラスとお皿を一緒に持って、取り分け用の

フォークとスプーンでサーブします。


バラバラなサラダ、ひとまとまりに綺麗にとりたいカプレーゼ、

コロコロのじゃがいもとニンジン・・・


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上手に取れているようですね~

盛り付けも受講生の皆様にお願いいたしました。



最後に、お茶の時間もしっかりあります。

ファーブルトン、もう一回焼きました ^^


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お茶は「香港式ミルクティー」。

先日いただいて、美味しかったので、作ってみました。

(香港式ミルクティーの話はまた後日♡)


途中から食べてばかりの授業となりましたね。

まさに「楽しく学ぶ・・・ です」 笑


次回は、また汗をかいていただきましょう。

7月8日(土)は「ゆかたの帯結び」です♪



弔事のマナー①-2 ~暮らしのマナー(初級)資格取得クラス~

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先月は、弔事とは・・・ という説明だけでほぼ終わってしまいましたが、

今月は、弔事の際の服装についてお話いたしました。


弔事の際の第一礼装、準礼装、そして略礼装・・・

どの立場になると何を着るべきか。

新しく新調するならば、なにを買えばいいか・・・など、

それぞれの現在のお立場では何が必要か、など話し合いました。


不吉な話はすべきではないと言いますが、「備えあれば患いなし」とも言いますよね。

もしものための勉強はしっかりしておかなければなりませんね。


今日のお茶の時間は、先日フランス菓子教室で習って参りました、

ファーブルトンを焼きました。


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カスタードを固めたような、プルンとした食感・・・

「美味しい」と言っていただけるのが幸せ♪
ミルクティーと合いそうだったので、紅茶はキーマンです。


来月も、弔事のマナーの続きです・・・



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tomoe

Author:tomoe
日本現代作法会 認定講師

宝塚でマナー教室を開講しております。
暮らしに役立つマナーやお作法を一緒にお勉強いたしましょう。

【インスタグラム】http://instagram.com/sumire_culture

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