新年互礼会 開催

日本現代作法会 最大の行事は、年始の「新年互礼会」です。
二部構成に分かれており、第一部は屠蘇式や許状授与式が執り行われます。

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こうして写真を眺めると、なんとも立ち入りにくい雰囲気に思えますが、
すべて儀式にのっとった作法で行われているので、参加するだけでとっても勉強になります。
緊張感で脳が活性化して若返り効果もありますよ~ 笑

一転、二部は華やかな食事会となります。

食事中にはアトラクションもございます。
本年は「箏・花・書の協演」と題しまして、作法会の講師が各々のもつ技を披露いたしました。

箏はゲストの尺八の先生とともに、お正月らしく「春の海」を・・・

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そして、2曲目の「涼流(りょうりゅう)」という曲に合わせて、花と書を担当する先生方が・・・

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本当に素晴らしかったですよ~!!
作法会の先生方は、それぞれ、マナー以外に研鑽を積んでいらっしゃいます。

刺激をうけて、我々も益々精進せねば・・・と心新たに致しました。

来年は是非、皆様ご参加くださいね!!

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帯の絵付けを体験しました

着付けの授業の一環、染め帯の実習に参加して参りました。

初日は考えてきたデザインを帯生地にチャコペンで下書をし、墨でアウトラインを写します。
しっかり乾かして終了!

デザインの構想から配色のアドバイスは染色家の先生が丁寧に指導してくださいます。

2日目にはいよいよ色をさしてゆくわけです。

先生が糊と染料を配合して、我々の希望に近い色を作ってくださるのですが…

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私の当初のデザイン画は、赤、青、緑、黄、紫、ピンクと九谷焼もびっくりぽんな原色を使っていたのですが、細やかなアドバイスをいただき、なんとも可愛らしい色合いに…


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このあとは染屋で色を定着させ、糊を洗い流して先生の手直しを経て春頃に手元に届くようです。
楽しみです!

またお知らせしますね~


無事帰ってこれました

数年前、冬のドイツでクリスマスマーケットを楽しんだ帰り、猛吹雪のため空港で足止めされてしまいましたが、この度は一時間ほどの遅延で無事関西に戻って来ることができました。
こちらに全く雪が降っていないことにはびっくりぽんでしたが…😄

早めに空港にいて、ぶらぶらしていたため、余計なお買い物をたくさんしましたが、その中の1つ。

三日月屋のクロワッサン

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回りはカリっと中はもっちり!
クロワッサン特有の薄いパイの層が、薄いパン生地の層のようになっていて美味しかったですよ~。

私はシナモンと紅茶というのを購入しましたが、紅茶はなんと北欧の紅茶のセーデルブレンドを使用とのこと!
定番のアールグレイでないところが魅力的✨


今朝は職場で簡単な朝御飯としてシナモンをいただきました。
クロワッサンにカフェ・オ・レ… やっぱり合うなぁ。


大寒波!

この冬一番の大寒波…
西日本は九州から大雪のようです。

そんな福岡に現在ワタクシおりまして…
帰路の空港に待機しております。

通りすがりに次々欠航してゆくアナウンスを聞きながらドキドキしております(実況)

欠航の乗客は既に一時間以上待ったあげくのキャンセル!
どよめきと驚きの声と落胆のため息が聞こえてきましたが、怒号や騒ぎがきこえてこないことに感心しました。みなさま明日の朝からご予定もおありでしょうに…

「仕方がない」という言葉はネガティブな響きもありますが、とても冷静でかつ効率のよい思考でもあると言えます。
現状に囚われて前に進めなくなるより、早めに気持ちを切り替えて対処した方が幾分もうまくいくこともありますからね。

なぁんてことを考えつつ、一時間の飛行機到着遅れの不安を紛らしているのでした(苦笑)

今日中に帰れるかしら…



新年の御祓

京都で行われるあるお寺さんの新年会に参加して参りました。

ただのパーティではなく、まず行われるのが御祓!

人はただ生きているだけでケガレをまとうと言われます。
ケガレとは「汚れ」ではなく「気枯れ」です。
気が枯れると、やる気を失ったり、気分が晴れなかったり、あげく病気になったり…

花が水切りをして瑞々しくなるように、身を清めるという行為で、生まれ変わったような清々しさを感じるのは日本人が昔から持っている感覚なのでしょうね。


作法会の講師、関係者はほぼ着物で参加します。
華やかでしょう?




華やかなパーティに着物はもってこいです。
お母様のお着物も、おばあちゃまの着物も活用しましょうね~✨

二十四節気~大寒~

暖冬が一変、すごい寒波ですね!

そう、明日は「大寒」。
一年で一番寒いと暦も言っていますので当然といえば当然ですね。

大寒は春分の日の前日、節分までをさします。
何百年も、この時期日本人は「大寒ですものね」と言い合って暮らして来たかと思うと、この寒さも深い意味のあることに思えてしまいます。

来週は氷点下の寒さとのこと。
みなさま、温かくしてお過ごしくださいませ。



小正月

1月15日は小正月。
関西を中心に今日までがお正月、松の内と言われます。
お江戸では幕府が1月7日の大正月までを松の内と定めましたが、その慣習は江戸近郊に留まったようです。

正月飾りや書き初めを燃やす「とんど焼き(どんど焼き、どんどん焼、左義長などいろいろ呼び名はあります)」や、小豆粥を食べるなど、いろんな行事ごとがありますね。


そうそう、かつては、この日に元服式を行っていました。
そこから、1月15日が成人の日と定められたそうですが、現在は第2月曜がその日となりましたね。


生活環境に伴って変わってゆくのは仕方がないとはいえ、祝祭日にもそれぞれいわれがあるのですから、不便ながらも伝えてゆくことは必要なことなのではないでしょうか。

フランス菓子教室 ~ガレット・デ・ロア~

日曜のレッスンの後はフランス菓子教室に行って参りました。
日程があわず、泣く泣く二か月欠席をしたので、今日の「ガレット・デ・ロア」とても楽しみにしておりました♪

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今回は特別に、午前のレッスンに参加してくれていた生徒さんとご一緒して、
きゃっきゃ、きゃっきゃとお菓子作りに励みました。

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ガレット・デ・ロアとは、1月6日の公現節に家族切り分けて食べる、アーモンドクリームが入ったパイ菓子で、
中にフェーヴと呼ばれる陶製の小さな人形が一つ入ったフランス菓子です。

フェーヴが当たった人は王冠を被った女王(王)様となって祝福をうけ、
その幸運は一年間持続するといわれているそうです。

・・・と、私が説明していると、なんだか王様ゲームのようになってしまい、本質が伝わりませんので、
詳しくはWiki先生に聞いてくださいね こちら (笑)

このたびの女王様は、Kさん! おめでとう!!

(仮面は加工ですので、あしからず・・・)
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○印にちらっと見えているのが、フェーヴです。

また、お教室でもお出ししますね!!

女王様を選出いたしましょう~♪

続きを読む

訪問のマナー(エレガントマナーレッスン)

11月に開講した、第4期エレガントマナーレッスン!

今日のテーマは「訪問のマナー」
~素敵なお客様になりましょう~

アポイントの取り方から手土産の選び方、
玄関での挨拶やくつの脱ぎかたまで!

もう、どんなお宅にもお邪魔できますね~!



エレガントマナーレッスンは、随時生徒募集しています。
はじめてマナーを習う方、大歓迎のコースです!
ご興味のある方、ご連絡お待ちしております!

着物の知識(楽しく学ぶ暮らしのマナー)

着物についての授業はこれまでも何度か行って参りましたが、この度は、模様付けを中心にご説明いたしました。

模様付けとは、総柄、絵波、付け下げ、小紋などと言われる絵付を指します。

どういう模様をそう言うのか、またどんなときにどのような模様付けが相応しいのかを改めて学んでいただきました。

お宅にあるお着物に是非袖をとおしていただきたいと願っています💕


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tomoe

Author:tomoe
日本現代作法会 認定講師

宝塚でマナー教室を開講しております。
暮らしに役立つマナーやお作法を一緒にお勉強いたしましょう。

【インスタグラム】http://instagram.com/sumire_culture

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