好日

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準備万端!

と思って、パーティ当日を迎えましたが、
やはり、完璧…ということはないのですね…

朝になって、あれがない、これは何処だ。
ここの掃除を忘れてた…などなど、
迎える側は大なり小なり、こんなものです。

人のお宅にお邪魔するときには、少し遅れるのがマナー。
外国の方は15分くらい。
日本人は10分まくらいの遅刻がbestといわれています。

この度の私は、遅れれば遅れてくれるほど助かります~(笑)という状態f(^_^;
お招きしておいて、これは私がマナー違反です!


どうにか、こうにか形になって、皆さまをお迎えできました。

そして宴は7時間以上に…(笑)
気のおけない仲間と過ごす時間はあっという間。

蓋をあけると、もてなされたのはどちらなのかしら
という感じ。
互い適度な礼節を持っているもの同士なので、
長い時間ご一緒しても楽しいのでしょう♪

親しき仲にも…のポイントは様々ですが、
礼儀あり…というのは、ほんとの話ですょ。

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オマジナイ

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2日前から下ごしらえをしていたタンドリーチキン。
上手に焼けるといいなあ…

おいしくなぁれ、おいしくなぁれ!

ハンドペイントのグラス

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29日の午後、我が家でアフタヌーン・ホームパーティを予定しています。

総勢7名・・・ 
昨今では最大規模!(笑)

ともかく、乾杯用のグラスを用意しました。

このグラスは、15年ほど前にニュージーランドに滞在していた折、
stay先の奥さんが生業にしていた、ハンドペイントのグラスです。
大切に大切に持ち帰って、いまも現役で活躍してくれています。

このグラスを見ていると、ニュージーランドの大きな空、緑の風、
のんびりとして、暖かな時間を昨日のことのように思い出します。

彼らのホームパーティーが、私のおもてなしの原点かもしれません。
きどらず、出入り自由で、そしてお料理はちょっとだけ頑張る(笑)


またパーティーの模様はご報告しますね。

教室のご案内(2)

このたびは「暮らしのマナー(資格取得クラス)」の教室のご案内を・・・
すみれカルチャー教室(阪急宝塚駅・宝塚南口駅より徒歩6分)です。

「暮らしのマナー(資格取得クラス)」 

  日本現代作法会の教科書を用いて、暮らしのマナーを
  トータルに学べるコースです。
  (カリキュラムは こちら (日本現代作法会HP))

  資格の取得が可能ですので、ご自身の勉強の成果を実感することができます。
  また、就職活動中の方は履歴書への記載も可能です。

 授業の後はTea Time.
  日本茶・紅茶・コーヒー・中国茶 etc 時々の気分やお茶菓子によって、
  さまざまなお茶を皆で楽しみます。
  もちろん淹れ方やいただき方の作法も一緒にお勉強します。

    日程: 第2金曜日 午前クラス(9:30-12:00 )
              午後クラス(13:00-15:30)
        不定期 月曜日クラス
    会費: 3000円/月(諸経費含む/初回のみ教科書代3000円必要)
        3ヵ月後に、日本現代作法会入門資格をお取りいただきます(5000円)。

 また、入会金(2000円)と年会費(3000円)が別途発生しますことをご了承ください。

詳細は kuwano@sahoukai.com までご連絡ください。

春なので…

うずうずしてしまう…

なにか新しいことをはじめたくて…ヽ( ̄▽ ̄)ノ

と、いうことで「中国茶講座」を受講することにいたしました!

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少し教わったこともありましたが、今回はちゃんと習ってみようかなと思っています。

またレッスンのなかで皆様にも還元致しますので、
乞うご期待♪

癒されます

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今日は久々にお茶の皆様との集まりがありました。
というと聞こえがいいのですが、先生のお宅へ大勢で押しかける日・・・

お稽古としては、「もう引退!」と言われてしまい、受け入れてもらえませんが、
年に数度、社中の皆様のうち日程の合う方々でお邪魔させていただきます。

先生もお席のしつらえを用意してくださったり、ご準備が大変なことはよくわかっているのですが、
こうして、ゆっくりとした時間を過ごさせていただくと、日々の雑事から解き放たれ、
心身ともにリフレッシュされるのが不思議です。
きっと先生もそう思ってくださると信じて・・・ 笑

お床は「柳は緑 花は紅」
 春の美しい景色を読んだ言葉ですが、柳が緑なのも花が赤いのも当たり前のこと。
 自然は自然のままで美しい、自然のままだからこそ美しい。
 ありのままであることこそ美しい・・・ ということでしょうか。

尊敬する先生の声を聞きながら、気心の知れた友と美味しいお茶をいただく。
そんな時間が、私の人生の彩だなぁと思う春の一日でした。


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ただ、お点前を忘れてゆく自分にはがっかりです・・・^^;


あれから10年

JR尼崎脱線事故から10年がたちます。

当日、日常の勤務をしていると、たくさんの友人から電話やメールが入ってきました。

「JR乗ってないよね?」
「宝塚線っていってるけど大丈夫?」



あんな悲惨な事故がこんな身近で起きているとは思いもよらず、日常が突然奪われる恐怖と無情さに足が震えたのを覚えています。


今日はお稽古のため、JRに乗って現場を通り、
一瞬ですが、手を合わせて黙祷をいたしました。

事故についての謝罪アナウンスもありましたが、大半の方々は携帯をみたり、新聞を見たりなさっていました。

お天気のいい4月の朝。
きっと事故に遭われたみなさまも、こんな朝をすごしていたのでしょう。

今日は慰霊祭も行われています。
ご遺族やお怪我をされた方はもちろん、
JRの職員方のお気持ちもいかばかりかと拝察します。

あのような事故が二度と起きないように心から願います。


わかりやすいようですが

生誕祭ということで・・・

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ほんとに「おめでとうございます」といわれるたびに
罪悪感すら覚える歳になってしまいましたが、
ご招待していただきました。・・・

会話を思い出すと、世の中の「お誕生日プラン」とはいかなるものかを
じっくり検証する・・・そんな話題が大半を占めたようにも思いますが、

いやぁ・・・やっぱりよく考えられていますね・・・
いわゆる「プラン」って・・・

お食事もオーソドックスなフランス料理というより、
スパイスを多用した、新感覚のフレンチ。

店員の皆様も、気取った雰囲気は全くせず、
ソフトな対応も声のトーンも素晴らしい! さすがです。

誕生日プランも会場が会場だけに、ちゃらちゃらした感じもなく、
周りの方々にも迷惑にならないよう、あくまでスマート。
イチゴのケーキもピンクのリボンも、まぁ女子の心を擽ります。
きっと老若問わず・・・


検証の結果、女子はイチゴとお花が好きな生き物です。
美味しいお食事と美味しい泡がついてくると、もっと喜んでしまうのも
DNAに組み込まれているのかもしれません・・・笑

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冥途の土産になりました・・・

天気がいいと

よいお天気がつづきますね・・・

お天気がよいと、うかうか寝ていられません。
朝、6時前からソワソワ・・・

そう、私の大好きな天日干し!

洗濯物、お布団、台所用品・・・

紫外線の強い10時から15時頃まで、
晴れた日は直接日光をあてることで殺菌効果が得られるそうですね。

お布団なら表裏、きちんと両面を日にあててあげることで湿気を飛ばし、
湿気を好む菌の繁殖を防ぐのにも役立つといわれています。

花粉やPM2.5も気になるところではありますが、
お日様に干された洗濯物やお布団の香りにまさるものはなく、
きっと明日も明後日も、朝からソワソワしていることと思います。

和食について思う

本日は、生誕祭ということで・・・
既に祭りではありませんが、近くの割烹でお食事をいただきました。

美味しい食事と美味しいお酒。
至福です・・・

割烹といわれると「いやぁ、ちょっと入りづらくて…」と
若い方はお思いになるかもしれませんが、
あ、お値段はちょっと入りづらいかもしれませんね。
その点は、若くもない私も入りづらいところですが。。。 笑

でも、旬のお魚やお野菜、そして季節を反映した美しい食器や
店内のしつらいも、トータルで日本料理って素晴らしいなと思えますよ。


ユネスコの無形文化遺産に日本の「和食」が選ばれたことはご存知ですね。
「自然を尊ぶ」という日本人の気質に基づいた「食」に関する「習わし」を、
「和食;日本人の伝統的な食文化」と題して、ユネスコ無形文化遺産に登録
されたそうです。
(農林水産省 HPより)
 
 その特徴が、農林水産省のHPにわかりやすく記載されていますので、
以下抜粋します。

(1)多様で新鮮な食材とその持ち味の尊重
 日本の国土は南北に長く、海、山、里と表情豊かな自然が広がっているため、
 各地で地域に根差した多様な食材が用いられています。
 また、素材の味わいを活かす調理技術・調理道具が発達しています。

(2)健康的な食生活を支える栄養バランス
一汁三菜を基本とする日本の食事スタイルは理想的な栄養バランスと言われています。
また、「うま味」を上手に使うことによって動物性油脂の少ない食生活を実現しており、
日本人の長寿や肥満防止に役立っています。

(3)自然の美しさや季節の移ろいの表現
食事の場で、自然の美しさや四季の移ろいを表現することも特徴のひとつです。
季節の花や葉などで料理を飾りつけたり、季節に合った調度品や器を利用したりして、
季節感を楽しみます。

(4)正月などの年中行事との密接な関わり
日本の食文化は、年中行事と密接に関わって育まれてきました。
自然の恵みである「食」を分け合い、食の時間を共にすることで、家族や地域の絆を深めてきました。


こう羅列されているものを読むと、日本人であることが
誇らしく思えるのは私だけでしょうか。

改めて、自分の食生活、そして日本の食事について
考えてみたいと思います。
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tomoe

Author:tomoe
日本現代作法会 認定講師

宝塚でマナー教室を開講しております。
暮らしに役立つマナーやお作法を一緒にお勉強いたしましょう。

【インスタグラム】http://instagram.com/sumire_culture

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