兵庫支部行事「親子DEマナー」開催します

平成27年に開催し、大変好評をいただきました

日本現代作法会兵庫支部行事「親子DEマナー」!


リクエスト多数につき、再び開催することとなりました!


大人も子供も「知っておきたい4つのマナー」

  ① 立ち姿・お辞儀

  ② 紹介のマナー

  ③ 訪問のマナー

  ④ お茶とお菓子のいただきかた


実技をまじえて、お得にお勉強いただけます!


 日 時: 平成30年3月4日(日)14時~16時

 会 場: 芦屋市市民センター 301室(アクセス

 参加費: 1000円/おひとり


お申し込みは、E-mail: kuwano@sahoukai.com 

「親子でマナー参加申し込み」のタイトルで

ご連絡くださいませ❤


メールにて申し込み後、お振込みのご依頼を申し上げます。

ご入金確認後に正式申し込みとなりますのでご了承ください。

なお、定員40名に達しますと募集終了となります。


詳細は、下記案内をご覧くださいませ♡


お子様とご一緒、お孫さんとご一緒、

もちろん、おひとりのご参加も大歓迎です~!!

ご家族ご友人お誘いあわせの上、奮ってご参加ください!


圧縮







スポンサーサイト

お正月飾りの終い方

関西の松の内は15日。

私の子供のころは、15日にお正月飾りを学校へ持って行き、

どんと焼きとして校庭で燃やした思い出があります。


全校生徒がお飾りを自宅から持ってくるわけですから、

大きな焚火で、長く白い煙と散った稲わらが高くあがり、

この煙にのって歳神様が天に帰ってゆく・・・と言われたら、

なるほどなぁと思ったものです。


ところが、昨今では、ダイオキシンなど有害物質が発せられるとかで

神社でもお焚き上げを自粛しているとか・・・


一年に一度・・・

古来から伝わった行事をやめるほど・・・なのでしょうか。


そんな風にお困りの皆様。

きちんとした作法にのっとれば、

お飾りはご自宅で処分しても構わないのですよ。


新聞など紙を広げお飾りを置いて、塩でお清めをいたします。

(プラスチックや燃えないものは全て外しておいてください)


18-01-16-10-38-40-908_deco.jpg


お飾りに三回塩を振ります。

  左・右・左 


丁寧に包み、綺麗なビニール袋にお飾りだけ入れて縛ります。

他のごみと同じ袋にいれないでくださいね。

あとは、市区町村の決まりに従って処分してください。




一日も早く、燃やしても有害物質がでないものばかりとなって、

お焚き上げ、どんと焼き、左義長といわれるこの文化を

復活させていただきたいです。





マナーソニック2017 

日本現代作法会総会「マナーソニック2017」が6月の終わりに大阪市内において開催されました。


DSC_0516.jpg


総会では、昨年度の事業報告および、今年度の事業計画・予算などが報告され、

質疑応答ののち、すべて採択されました ^^

本年度も皆様と一緒に頑張ってまいりたいと存じます。

どうぞよろしくお願い致します。


食事を挟んで、第二部がはじまります。

こちらは一転、自己紹介からはじまり、居城授与式、開業講師の発表、

そして会長講演もございました。


今年のテーマは「終活」。

そんな縁起でもない…と思われるかもしれませんが、

いまエンドノートや自分の葬儀についてのマナーのお問い合わせがとても増えているのです。


いろいろと参考になることがたくさんありましたよ。

残される方の負担を減らし、送られる方の心の不安を解消する、

とても大切なことだなと改めて思いました。



そして、我が兵庫支部の発表もございました。
着付けの伊藤先生がご所属くださることから、

「ゆかたの帯の結び方」をいたしました。


17-06-26-19-20-12-100_deco.jpg


私もモデルに担ぎだされましたが、壇上にはお文庫を結んだむらずみ先生が・・・


17-06-26-19-19-07-748_deco.jpg


この後、ご受講の皆様もご持参いただいた半幅帯をつかって、

一緒にお文庫を練習いたしました。

改めて教えて頂くと、目からうろこ!お勉強になりました。


私がむすんでいただいたのは、リボン結び。

これなら、若い方から、少し年配の方まで良さそうです。


17-06-26-19-19-32-215_deco.jpg


しっかりおぼえてまいりましたので、また授業でお伝えしますね♪

17-07-16-23-06-48-281_deco.jpg


素敵な作法会の伊藤先生と。。。




開業者研鑽会 和室のマナー総復習!

我が日本現代作法会には、開業講師の研鑽会が存在します。

今年度の勉強会のひとつが「和室のマナー 総復習」。

開業講師となるために、「暮らしのマナー」、「ビジネスマナー」、「指導者のための研修」など
さまざまなカリキュラムを約2年半びっちり受講いたします。
「和室のマナー」も当然その中のひとつ。

全員が同じテキストで同じように学習するのですが、それぞれに解釈がちがったり、
思い込みがあったりするため、時に研鑽会で修正の勉強会を行うのです。

会長に講師をお勤めいただき、開業講師全員のクオリティを統一させるのも大切なこと。
一日しっかりしごかれました 笑

IMG_7550.jpg

襖の開け閉めは、茶道や香道を学んでおいでの先生方には流派の癖があるので、
ふとした時に、そちらのほうが出てしまいがち・・・

もちろん、それはそれでよいのですが、「日本現代作法会」として同じ教科書でお教えする際には
統一した型でお伝えする義務があるので、なんどもやり直しをいたしました。

そして、なんどもやり直しをしている私です・・・ 笑

IMG_7547.jpg

和室のマナーは、会場の手配がネックにはなりますが、是非覚えていただきたい内容。
講師しっかり学習いたしましたので、ご安心してご受講下さいね~!


結婚式のお召しもの事情

結婚式に参列してまいりました。
豪華な披露宴でしたが、新郎新婦お二人のお人柄のまま、
穏やかで優しい気持ちになれる素敵な宴でございました。

16-09-19-20-40-48-903_deco.jpg

私は、結婚式やパーティには着物を着ることが多いのですが、
微妙な季節の時はちょっと悩んでしまいますね。

結婚式シーズンの6月や9月は裏地のない「単(単衣)」を着用する季節。
このたびも9月下旬になろうとしていますが、お着物は単衣が相応しいのです。
しかしながら、この頃では会場の冷房もよく効いていますので、袷の着物でも良いとされています。
季節に合わせた礼装をそろえることも難しいですからね・・・

ひと時よりも真っ黒のドレスのお嬢様方は減りましたが、やはり結婚式は綺麗な色目のドレスを
お召になっていただきたいものです。なかでも振袖は格別!目を奪われますね。

逆に男性は、式服を纏った方が年々少なくなり、デザインスーツやビジネススーツ、
そして色柄ネクタイをお召の方が増えていることにお気づきでしょうか・・・。

本来は、ブラックフォーマルに式服用のネクタイです。ポケットチーフもお忘れなく・・・

挙式・披露宴は儀式です。
大切な晴れの儀式に参列するからには、正式な式服を着用するのが最低限のマナーです。
両家のご両親は第一礼装にて皆様をお迎えしているのですから・・・。


大人のマナーとして心得ていただきたい「慶事のマナー」ワンポイントでした♬

続きを読む

sidetitleプロフィールsidetitle

桑野 友恵

Author:桑野 友恵
日本現代作法会 認定講師

宝塚でマナー教室を開講しております。
暮らしに役立つマナーやお作法を一緒にお勉強いたしましょう。

【インスタグラム】http://instagram.com/sumire_culture

sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitle最新トラックバックsidetitle
sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleQRコードsidetitle
QR